ついつい長居する魅力 / We are Setouchi-holics. vol.1

2020年3月31日

はじめまして!

瀬戸内海のまんなかへん、
有人島、無人島あわせて25の島でできている町、愛媛県上島町(かみじまちょう)。
その上島町の島の一つ、佐島(さしま)という細長い島にある古民家ゲストハウス『汐見の家』で働いている工藤美絵(くどうみえ)と申します。


(佐島・古民家ゲストハウス『汐見の家』)

出身は北海道。もともと旅が好きでしたが、ずっと瀬戸内には縁がありませんでした。
瀬戸内のことを何も知らないまま、とある縁ができて、おとなりの今治市に住むことになるのが5年半前です。今治へ移住することを決めた理由は「初めて行くところだから」。
今治に来て1年半たったとき、『汐見の家』のオーナー(東京在住)と出会います。
オープンのお手伝いということで、半年の予定で佐島に住みはじめました。
で・・・気がつくと、もう4年。

瀬戸内の住み心地の良さの賜物だと感じています・・。

瀬戸内海は日本の地中海とも言われるだけあって、気候も海も人も穏やかですね。

昔から交易の要衝でもあり、人の往来が多かったのでしょう。
地元の皆さんは他所から来た人に寛容で、とても住みやすいです。

瀬戸内独特の多島美も本当に美しい。

特にここ上島町は小さな島が密集している地域ですので、海を見てると湖のように思えてきます。
「琵琶湖に新婚旅行に行ったら海みたいでびっくりした!」
という島のおばあちゃんから聞いた話を、よく笑い話として話すのですが、本当に琵琶湖の方がよっぽど海みたいですよね。

そんな瀬戸内の上島町より、
少しずついろんなことをお伝えして、みなさんとつながっていけたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

工藤

古民家ゲストハウス『汐見の家』、「ただいま!」と懐かしい家族を訪ねるようにステイする。
(瀬戸内Finder記事より)
https://setouchifinder.com/ja/detail/12381


古民家ゲストハウス『汐見の家』にて。運営スタッフとその家族。(筆者右)